4/1 益子:ヒジノワ 「春の蚤の市」と生音ライブのお知らせ

2018.3.26


東京では桜が満開。昨日は千鳥ヶ淵にお花見に行ってきました。
お天気も良く、春のお散歩はとてもきもちよかったです。 九段下から丸の内まで歩いたら12,000歩。なかなかです。その後のビールは沁みました。

お知らせです。
栃木県の益子で生音ライブをやらせていただきます。
益子は陶芸の里で、春と秋の陶器市ではたくさんの人が訪れる関東エリアでは有名な地域です。
益子駅にほどちかいところに「ヒジノワ」という旧い建物を利用したカフェがあり、その佇まいがとても良いです。
今週末、そのヒジノワで春の蚤の市が開かれ、私も自宅に眠っている古着やアジアの器などを持参し参加させていただき、ライブもやらせていただくことになりました。
益子の作家さんなど、すてきな方々が出品されるようで、とても楽しみです。 週末はぜひ益子へどうぞ。

ヒジノワ春の蚤の市
3月31日(土)〜4月1日(日)両日11:00〜17:00

石塚明由子 生音ライブ
4月1日(日)13:00〜入場無料ですが投げ銭をお願いいたします。
ヒジノワ http://hijinowa.net/
栃木県芳賀郡益子町益子1665
tel 0285-81-7380 ※営業時間内

My bubba来日ライブ

2018.3.24


スエーデンとアイスランド出身の北欧かわいこちゃんデュオ「My bubba」の初来日ライブへ。
繰り返しふたりの映像を見てきたわたしには、今日は夢のような時間だったなー。
小さな音量、繊細な表現。
チカラの抜けた美しいボイス。
ゆったりとしたテンポのなかにも、しっかりとしたグルーブがある洗練されたフォークソングの数々。
なんてきもちのよい音楽だろう。

彼女たちは一体どんなふうに音楽を捉えているのだろうか。
演奏を聞きながらそんなことを考えた。
なんでこんなにきもちよく感じられるのか。
一カ所も尖ってなくて、一定の音量で、ミニマムな音の粒で。
最小限の表現だけど、最強に説得力がある感じがした。

音楽の好みは千差万別。でもMy bubbaのサウンドは世界基準のきもちよさがあると思う。
二人の中にある嘘も偽りもないcleanなsoundとコトバ。
今日はそういうものを見せてもらったように感じた。

昨日のイ・ランの音楽は正直あまり好みじゃなかったけれど、彼女のスピリットは十分に伝わってきた。
イ・ランのステージを見たことで、自分が何にこだわり、何を大事にして音楽を作っているのか認識できた。
だから行ってよかったと思う。

私の中のある音とことば。 それを真摯に追求していくことしかないのかな。

http://www.ohmybubba.com/

イ・ラン 日本公演

2018.3.24


韓国のシンガーソングライター「イ・ラン」のコンサートに行ってきた。
音楽に詳しい友人からのお誘いで行ったので、私は予備知識がゼロ。
事前に見ていた彼女のPVはとてもアーティスティックだったので、今日のステージもそういう雰囲気を纏っているのかなと思いきや、もうまるで違っていて、ライブはなんというかとてもカジュアルな雰囲気だった。
適度に広いホールの空間だけれど、ステージングはまるで小さなライブハウスでやっているかのような。

彼女はとても日本語が上手だった。
照明が暗すぎるとか、おきゃくさんみんながマネキンみたいだ、とか、今日は無料で招待しているお友達がたくさん来ている、とか、つきあっている日本人のタケちゃんは仙台出身で、仙台にいるおかあさんに会うために仙台ライブをやったとか。
思いついたこと、感じたこと、話したいことをそのままマイクを通して話していて、たくさんおしゃべりしていた。
曲と曲をつないだところは1カ所もなく、1曲ごとにいろいろしゃべっていた。

曲は当たり前だけれど、ハングル。
だからリアルタイムで歌詞を理解するなんてことは不可能で、なんの歌なのかわからないから、言語を音として聞いていることはよくあること。
でも、今日はステージに大きなスライドがあって、和訳の歌詞を見せてくれていた。
まるで日本語の曲みたいに、私たちは演奏を聞きながら歌詞を感じることができる。とてもよかった。

いろんな曲に「かみさま」というコトバがたくさん出てきたことが印象的。
韓国人はキリスト教徒が多いという話しも聞いたけれど、そういうことが関係しているのかどうか。
アジア圏のシンガーソングライターのステージを初めて見たので、今夜はいろいろ面白かった。
日本人とは似て非なる人達だとも思った。顔は似ていても、全然違うのだ。

イ・ランの歌を聞いていて、ふと、自分は何かにとらわれすぎていたのかもしれない、と思った。
○○でなくちゃいけない、と自分を小さな世界に押し込めてしまう傾向がわたしにはある。
普段あれこれと考えているくせに、それを音楽に変換することがとても苦手だから、曲作りがとても苦しい。
でも、イ・ランはなんでも歌にできるような柔らかさを持っているような印象を受けた。
重さも軽さも両方あるような。
いつも思うことだけれど、もやもやしているときは「自分のために音楽をやればいい」と考えてみると、すっと道が開けるような気がする。

星空コンサートを終えて

2018.3.19

初めてのプラネタリウムコンサート。とても楽しく贅沢な時間でした。 大きなドームに映し出されたいろんな風景や満点の星空の下で、全10曲演奏させていただきました。 ヴァイオリンの江藤有希ちゃんとはライブを重ねるたびになんかこう豊かな音楽に成長しているように感じています。 ステージをやりながら有希ちゃんのプレイに感化され、私も感情豊かなギターが弾けるようになっている。こういうことがとても嬉しいししあわせだなあと。 一緒に重ねた時間はミュージシャンとしてもとても勉強になっています。 次は4/21、西荻窪でのライブ。また有希ちゃんとのタッグが楽しみです。

スペシャルゲストとして、wood bassすとちんこと須藤ヒサシさんに参加していただき、オリジナル曲「春色のワルツ」と「あなたとは縁がある」2曲を急遽演奏させていただきましたが、あの大きなドーム空間で「あなたとは縁がある」を演奏したときは、なかなかしびれました〜。あの曲が持つチカラをあらためて実感。(マツオさんの見ている前でギターを弾くのはいやだったけれど・・)有希ちゃんとすとちんと3人で演奏できたことはとても大きかったです。すとちん、どうもありがとう〜。

慣れない楽曲をたくさん練習しました。シンプルな楽曲をアレンジすること、歌うことの難しさを味わったことは、これからの音楽活動に生かせられると思います。童謡や唱歌は歌えば歌うほど、精神的安定剤のような感じ。わたしには何よりも自分を癒せるものだと気付きました。
辛くなったら、これからは童謡や唱歌を歌うことにします。

運営スタッフのみなさまが大変細かなお心遣いをしてくださり、心より感謝いたします。
vice versaのマツオさんも見に来てくれてありがたかったです。
またいつかこんな機会をいただけたらいいなあと思います。

1. 恋はやさし野辺の花よ
2. 早春賦
3. ふるさと
4. 赤とんぼ
5. うみ
6. 朧月夜
7. 春色のワルツ(石塚明由子オリジナル)
8. あなたとは縁がある(vice versaオリジナル)
9. 今日の日はさようなら
アンコール)見上げてごらん夜の星を

星空コンサート

2018.3.19

3月14日プラネタリウムコンサートの写真です。運営スタッフの方が撮影してくださいました。
ほぉーこのような感じになっていたのですね。演奏中、私は全然わからなかったので、おおー!といまさら感動しています。
お客さまはどんな気持ちで聞いてくださっていたのかなあ。


演奏:石塚明由子(うた、ギター)/ 江藤有希(ヴァイオリン)
場所:西新井ギャラクシティ内まるちたいけんドーム

1. 恋はやさし野辺の花よ
2. 早春賦
3. ふるさと
4. 赤とんぼ
5. うみ
6. 朧月夜
7. 春色のワルツ(石塚明由子オリジナル) with須藤ヒサシ(ウッドベース)
8. あなたとは縁がある(vice versaオリジナル)with須藤ヒサシ(ウッドベース)
9. 今日の日はさようなら
アンコール)見上げてごらん夜の星を

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