2022/11/19 つづきの歌を聴かせて – 入倉都 × 石塚明由子ライブ –

「つづきの歌を聴かせて -  入倉都 × 石塚明由子ライブ - 」

日時 2022年11月19日(土)Open 13:00 Live 13:30
会場 甲府桜座(甲府駅徒歩13-15分)
   山梨県甲府市中央1-1-7
出演 入倉都(ハセガワミヤコ) (vocal,piano) 入倉リョウ(percussion)
   石塚明由子(vocal,guitar)  森田珠美(keyboard,piano) 須藤ヒサシ(bass)
料金 予約¥3,000  当日¥3,500  (別途ドリンク代¥500)
   中学生以下は無料(保護者同伴でお願いします)
   配信チケット¥2,000
予約 メール kofu@sakuraza.jp   電話 055-233-2031  桜座
   配信チケット購入は別になります。詳細決まり次第、情報掲載します。
主催 プレアデスレコーズ

さいごに都ちゃんと一緒に歌ったのは2004年の「歌種(うたたね)」。
都ちゃん主催のライブイベントにゲストとして
vice versaが出演させてもらったとき。
当時、都ちゃんは「ハセガワミヤコちゃん」という名前だった。
とてもとても精力的に活動していて、私にはとにかくまぶしかったという印象。
そのまっすぐで明るい歌声はとてもここちが良くて。
都ちゃん自身もすごくまっすぐで明るくて優しくて素直な女性で。
いっぺんで好きになってしまったんだよなあ。

あれから都ちゃんはミュージシャンのリョウくんと結婚をし、
山梨へ移住。家庭も持ちつつ、それまでと変わらず
音楽のフィールドで活躍をしている。

音楽家として、親として、そしてひとりの女性として
歌種の「ミヤコちゃん」の頃とは違って、いろんな顔を持つ「都ちゃん」
今はどんな歌を歌うんだろうか。

14年ぶりに一緒のステージに立ちます。
互いの歌のつづきをみなさんに聞いていただこうと思います。

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入倉都 (Miyako Irikura)
幼少よりピアノ、フルートに触れ、大学在学中2000年にメジャーデビュー。オリジナルの他カバー、コンピレーション、絵本朗読&BGMなど多数。ピアノ弾き語りを軸に多くのライヴ、ツアー、様々なアーティストと共演。ラジオ、TVでレギュラー番組、CMタイアップの他、2011年山梨へ移住し、ドラマーの夫・入倉リョウとsora musicを設立、山梨国文祭テーマソングを歌う。楽曲提供やアーティストプロデュースの他、自宅スタジオのミュージックスクールでは多くの生徒と学び、UTYのカラオケ番組で優勝者を輩出。長女の卒園時に発表した「おおきくなったよ」はYoutubeで150万回再生を超え世界中で歌われる。2021年冬、アミューズ主催「FUN OUT!」にて花火のエンディングソング「月の涙」担当。音楽のすばらしさと共に呼吸をするようにシンプルに暮らす4児の母。http://www.sora-music.com

石塚明由子(Ayuko Ishizuka)
⽇々の暮らしのことをたいせつにしながら、⼈とのつながりや⽣活の中から⽣まれた⾳楽の表現を試みているシンガーソングライター。ジャズやブラジルミュージックをベースに日本語のポップスを創作するバンド”vice versa”のボーカルとして2013年まで活動。7枚のアルバムをリリースし、数々のボサノバコンピレーションアルバムにも楽曲を提供、caféミュージックの担い手として活躍。2013年より弾き語りスタイルのソロ活動をスタート。フォーキーかつスィンギーなサウンドに、心にそっと寄り添うコトバを乗せて独自のソングライティングを展開。2015年、1st.Hello, my sister』、2021年秋に2nd『道なり』をリリース。日々の美しい情景や身近な人とのさよならを描いた陰影のある楽曲を収録している。アーティスト活動と並行して2013年より「歌詞をつくるワークショップ」を主宰。歌を通して対話を試みることで、心との対峙や人の存在の大切さを感じるじかんをつくっている。https://ayukoishizuka.com 


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