haluta365 ましこのうたができるまで

halutaのwebマガジン「haluta365(ハルタサンロクゴ)」に「ましこのうたができるまで」が連載されています。(全3回)

http://www.haluta.jp/365/
取材は益子にて。よく晴れた夏の日でした。

2019/12/28 一年の終わりに




『一年の終わりに 』


日時:2019年12月28日(土曜日)開場18:30 / ライブ19:00(2ステージ)

出演:石塚明由子(vo+gt) / 江藤有希(violin) / 須藤ヒサシ(bass)

料金 :3,000円+お食事代
場所 :strings (東京都武蔵野市吉祥寺本町2-12-13 TNコラムビルB1F)
アクセス: 吉祥寺駅より徒歩5分
ご予約:お店までお電話ください:0422-28-5035 受付17時~

    またはこちらからもご予約可能です。

毎年恒例、いちねんの最後はストリングスでのライブ。今年は11回目となりました!

小さなお店ですので、お早めにご予約ください。

2019/12/8 dilettante cafe 石塚明由子 冬の演奏会





『石塚明由子 冬の演奏会』
日時:2019年12月8日(日曜日)開場17:00 / ライブ19:00

出演:石塚明由子(vo+gt) / 江藤有希(violin) / 須藤ヒサシ(bass)

料金 :2,500円+お食事代
場所 :dilettante cafe (静岡県三島市緑町1-1-1F)
アクセス: 三島広小路駅より徒歩3分。お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用下さい
ご予約:お店までお電話ください:055-972-3572

    またはこちらからもご予約可能です。

2年ぶりのディレッタントカフェでのライブ。今回も12月の演奏会となりました。
思えば有希ちゃん、須藤くんとのトリオ編成ライブの機会は久しぶり。
このメンバーで演奏できることがとても楽しみです。
ディレッタントの美味しいお食事に合うような選曲、楽しみにしていてくださいね。


(店主・四宮さんのことばより)

音楽は毎日の暮らしを豊かにするたいせつな要素だと思います。
楽しい食事と豊かな音楽はとても相性がよくて、ちょっと特別なデートや、仲間との親睦を深める集まり、
また大切な人へのプレゼントとしてもきっと喜んでいただけると思います。
小さなお店だからこその臨場感溢れる演奏は、他では体験できない日常の中の非日常です。

月に一度のカフェライブが、お客さまの生活の一部になれるように、と願っています。

2019/11/24 うたの在りか – ましこのうたを巡る、小さなつどいと演奏会 –









『うたの在りか – ましこのうたを巡る、小さなつどいと演奏会 -』
日時:2019年11月24日(日曜日)開場14:30 / スタート15:00

トークセッション:簑田理香(地域編集室 簑田理香事務所)/ 石塚明由子(vo,gt)

ライブ:石塚明由子(vo+gt)

料金 :2,000円
場所 :大貫邸(栃木市嘉右衛門伝統的建造物群保存地区) 栃木市泉町2-29
アクセス:
◉徒歩の場合。新栃木駅(東武日光線)より徒歩13分、栃木駅(JR/東武日光線)より徒歩25分
◉お車の場合。近隣のコインパーキング、もしくは栃木市役所の駐車場(栃木市万町11-14)をご利用下さい
ご予約:こちらから

うたは、どこに在る?
陶芸の里山、益子の風土と人に惹かれて通い、その土地の歌を書き下ろしたシンガーソングライター石塚明由子。
うたは、ずっとずっと前からたしかにそこに在って、その水脈を石塚明由子が見出した。
そっとそっと両の手で清らかな水をすくうように。
すくいあげた水の流れをたどると、もうひとつのうたの在りかが見えてきた。
栃木市、上越市、益子町。
点と点を、縁とうたで繋ぎながら、小さなお話と演奏の時間を皆さまとともに楽しめたらと思います。
ご来場をお待ちしいます。
「ましこのうた」プランニングディレクター 簑田理香 –

益子とのご縁から繋がり、栃木市の大貫邸というふるいふるい空間にて、小さな集いを開きます。
1834年(天保5年)に建てられ、かつては麻問屋を営んでいたというその見世蔵は全国で3番目に古いと言われています。
当時の様子を想像しながら、おはなしと音楽をお楽しみください。

◉各地で猛威をふるった「台風19号」により栃木市も甚大な被害をうけたと伺っております。

わずかではありますが、料金の一部を寄付金としてさせていただきます。

2019/11/17 終わりとはじまりの歌を紡ぐ

– 終わりとはじまりの歌を紡ぐ – 満照山 眞敬寺 蔵前陵苑 報恩講法要 & 二周年感謝祭 ライブ出演

納骨堂である蔵前陵苑の開苑二周年を記念するイベントにライブ出演させていただきます。
満照山 眞敬寺による報恩講法要や、法話会、写真撮影会もあるとのこと。
ライブだけのご入場も可能です。
ご予約なしで無料でお入りいただけます。ぜひお集まりください。

『終わりとはじまりの歌を紡ぐ』
日時:2019年11月17日(日曜日)ライブは14:00より

演奏:石塚明由子(vo,gt) / 前原孝紀(gt) /江藤有希(violin)

入場料:無料

場所:眞敬寺 蔵前陵苑

東京都台東区寿1-11-7(蔵前駅より徒歩9分)
TEL:03-5830-1176(受付時間10:00-18:00)

添付の詩と絵、とてもかわいいらしいですよね。
先日お打ち合わせで眞敬寺を訪れたとき、入り口の掲示板にこのようなかわいらしい絵とことばが飾られていました。
でも、なぜここにこういうものがあるのだろう?
疑問に思い、あとでお寺のHPをのぞいたら。以下のようなご住職のお気持ちを知ることができました。
確かに、お寺の入り口にはふつう「法語」の言葉が掲示されていることがほとんどですよね。
なるほど、そういうことでしたか。


以下、眞敬寺 蔵前陵苑のホームページよりご住職のおことばを転載いたします。


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このところ巷で流行の「法語」掲示板を作ろうと、眞敬寺 蔵前陵苑建設時に掲示板を設けました。
建築上、形が長方形で「法語」を書くにはむずかしく、
小難しかったり、上から目線、できそうもないことを言われる「法語」を書く気にはなれず、納骨堂販売の掲示板と化していました。
しかし、先年の秋くらいに思い立って、私が気に入った詩にイラストを付けて貰って、密かにメッセージを送ることにしました。 
ほとんど気づかない死角な角度にあるため、誰一人からも感想を頂けませんが、私が眞敬寺で一番気に入っているスペースです。
銀座に行くとデパートやお店のウインドーを眺めて季節感やワクワク感をもらいます。
そんな大したものでなくても、表現する場所を与えて貰えているということは、つくづく幸せなことだと思います。
表現とは、今、いのちが僕を生きているということです。

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モダンな建築
自然素材で作られた優しい内装の空間
京都の職人の手によって作られたという仏具のひとつひとつが美しく、
さりげなく飾られたホールの布絵がそっと佇んでいたり。

「お寺をお寺以上のものにしたい」
ご住職はそんなことをおっしゃっていました。
集う場としての新しい試みのひとつに、
私たちを招いてくださったのだと思います。
たいへん光栄な機会をいただきました。

わたし(石塚明由子)がこれまで作ってきた「終わりの歌」のいくつかを演奏したり、
その場だけでしか生まれない即興演奏も試みます。



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