2019/11/17 終わりとはじまりの歌を紡ぐ – 満照山 眞敬寺 蔵前陵苑 報恩講法要 & 二周年感謝祭 ライブ出演

納骨堂である蔵前陵苑の開苑二周年を記念するイベントにライブ出演させていただきます。
満照山 眞敬寺による報恩講法要や、法話会、写真撮影会もあるとのこと。
ライブだけのご入場も可能です。
ご予約なしで無料でお入りいただけます。ぜひお集まりください。

『終わりとはじまりの歌を紡ぐ』
日時:2019年11月17日(日曜日)ライブは14:00より

演奏:石塚明由子(vo,gt) / 前原孝紀(gt) /江藤有希(violin)

入場料:無料

場所:眞敬寺 蔵前陵苑

東京都台東区寿1-11-7(蔵前駅より徒歩9分)
TEL:03-5830-1176(受付時間10:00-18:00)

添付の詩と絵、とてもかわいいらしいですよね。
先日お打ち合わせで眞敬寺を訪れたとき、入り口の掲示板にこのようなかわいらしい絵とことばが飾られていました。
でも、なぜここにこういうものがあるのだろう?
疑問に思い、あとでお寺のHPをのぞいたら。以下のようなご住職のお気持ちを知ることができました。
確かに、お寺の入り口にはふつう「法語」の言葉が掲示されていることがほとんどですよね。
なるほど、そういうことでしたか。


以下、眞敬寺 蔵前陵苑のホームページよりご住職のおことばを転載いたします。


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このところ巷で流行の「法語」掲示板を作ろうと、眞敬寺 蔵前陵苑建設時に掲示板を設けました。
建築上、形が長方形で「法語」を書くにはむずかしく、
小難しかったり、上から目線、できそうもないことを言われる「法語」を書く気にはなれず、納骨堂販売の掲示板と化していました。
しかし、先年の秋くらいに思い立って、私が気に入った詩にイラストを付けて貰って、密かにメッセージを送ることにしました。 
ほとんど気づかない死角な角度にあるため、誰一人からも感想を頂けませんが、私が眞敬寺で一番気に入っているスペースです。
銀座に行くとデパートやお店のウインドーを眺めて季節感やワクワク感をもらいます。
そんな大したものでなくても、表現する場所を与えて貰えているということは、つくづく幸せなことだと思います。
表現とは、今、いのちが僕を生きているということです。

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モダンな建築
自然素材で作られた優しい内装の空間
京都の職人の手によって作られたという仏具のひとつひとつが美しく、
さりげなく飾られたホールの布絵がそっと佇んでいたり。

「お寺をお寺以上のものにしたい」
ご住職はそんなことをおっしゃっていました。
集う場としての新しい試みのひとつに、
私たちを招いてくださったのだと思います。
たいへん光栄な機会をいただきました。

わたし(石塚明由子)がこれまで作ってきた「終わりの歌」のいくつかを演奏したり、
その場だけでしか生まれない即興演奏も試みます。


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