2016.1.4の日記

2016.1.28



以前のホームページより抜粋しています。(Mon.01.04.2016の日記より)

新年、あけましておめでとうございます。
例年になく、あたたかなお正月でしたねー。

年が明けたとたん、わたしは何年もひいていない風邪をひいてしまい、
ただいま絶不調のまっただ中。
ふつうにびしばしおしゃべりができないのは辛いですねー。
年末ライブがおわって急に気が緩んでしまったのでしょうか。
早く元気な自分に戻りたいなー。ぐすん。
(といいつつ、これから新年会なるものへむかうのですが・・)

2015年のラストライブは恒例のストリングスライブ。
今年も12/29にやらせていただきましたが、師走の時期にもかかわらず満員御礼になりました。
どうもありがとうございました。
いつものすとうくん&美穂ちゃんにvice versaの相方マツオさんも加わり、
4人編成で楽しくやらせていただきました。

CD発売直後ということもあって、みなさんからお祝いの花束や差し入れをたくさんいただきました。
祝祭ムードっていいですね。ほんとにうれしかったです。

ずっと待っていてくださった方々に作品を届ける悦びをいつも以上に感じられたし、
すとちんも美穂ちゃんもマツオさんも、みんな笑って演奏してくれました。
大好きな仲間と大事な方々とお祝いができて、ほんとに最高の締めくくりになりました。
ありがとうございました!
ストリングスのスタッフのみなさま、井上さん、ありがとうございました。

余談ですが、私のMCについて。
だいたいが「おもしろい!」とか「MCだけのアルバムをつくってほしい」とか言ってくださる方が多いような気がします。(もちろん、反対意見の方もいらっしゃると思います)
私は事前に話す内容を考えているわけではないので、その場その場で思いついたことをただコトバにしていて、とにかく普段から自分が考えていることをまるで親しい友達に話す感覚で、ステージでもお客様に話している気分なのです。
そういうニュートラルな状態でMCをするのは悪くないんじゃないか、って思うのが最近の心情なんですが。でも今年はもうちょっと違う表現もしてもいいのかも、と思ったりもしています。
ステージって良くも悪くも自分丸出しな時間なので、ねこかぶったりしても意味ないんですけれど、
意識レベルで目指すべきゴールというかイメージがもうちょっと違うところにあってもいいんじゃないかな、ということです。
具体的なことはここでは避けますが、今年はいろんな場所で新しい方との出会いも増えそうな予感なので、自分のパフォーマンスについてはしっかり精査していこう!というのがわたくしの所信表明でございますー。

2016年のわたしについて。
念願のCDができたので、それを持って新しい街を訪ねて旅ライブがいっぱいできたらいいなと思っています。あとはホームページのリニューアルも現在計画中ですので、年明けもエンジンゆるめずに走っていきます。

プライベートでは、去年の8月から続けているオンライン英会話のレッスンを地道に続けてゆこうと思っています。
一日わずかな時間だけれど、毎日やるとなると、それなりに意識していかないと確保できない時間なんだな、ということを知りました。今年もなるべく毎日英語で話す時間を確保していきたい。勉強というよりも楽しむ感覚で続けていきたいです。

新潟に住む親との時間をもうちょっと増やすことや、東京での日々の暮らしを豊かに丁寧に心がけること。
健康面では、体を冷やさない。とにかく冷やさないこと。偏頭痛と目の痛みの頻度を減らしたいー。

そんな一年にしたいです。
2016年もどうぞ宜しくお願いします!明由子

2015年12月29日(火)open 18:30 / live 19:30~
出演:石塚明由子(vo+gt) / 須藤ヒサシ(bass) (water water camel) / 妹尾美穂(piano) / マツオケンイチ(guitar)
場所:Strings

演奏曲
1. 距離
2. 冬
3. LIFE(新曲)
4. Small journey (new version)
5. 春色のワルツ
6. ピアノ
7. It’s only a paper moon (jazz カバー)
8. オーシャンゼリゼ(カバー)

1. あなたもわたしも
2. 有意義なリズム
3. 終わりの季節(カバー)
4. エンドロール
5. 3月の帆船(vice versa)
6. コーヒー(vice versa)
7. マルノウチ
8. ほんとうのこと

アンコール:感情のカレーライス〜流れ星(vice versa)

2015.7.7の日記

2015.7.28



以前のホームページより抜粋しています。(Tue.07.07.2015の日記より)

7月5日の楽屋ライブ,無事に終わりました。
日曜日の夜で,しかもタイバンライブで1ステージの短い演奏だったのにもかかわらず,
多くの方に足を運んでいただき,とてもありがたかったです。
来てくださったみなさま,ほんとうにありがとうございました!

今回は久しぶりにvice versa時代の相方であるギターのマツオさんに参加していただき,
ベースの須藤くんとのトリオ編成になりました。
この組み合わせはありそうでなかったので,なんだか新鮮でした。

vice versaの活動休止になるころ,マツオさんとよく話していました。
「ツインギターでいつかライブをしたいね」って。

私がアコギで曲のボトムを支えることができるようになったら,
マツオさんはウワモノとしてのポジションができる,
(:ふたりがギターを弾くことで役割分担ができる)

「そんなことができるようになったら,ぼくらの音楽の可能性はもっと拡がると思うよ」
という話しをくりかえしくりかえし。

この日はvice versaとしてのステージではありませんでしたが,
3年前に思い描いた,ささやかな夢の一歩がかなった日。
3年前はツインギターなんてまさか夢の夢のようだったけれど,
こんなふうにライブができるなんて。。

ソロとして活動してきたからこそ,この日を迎えることができたのだと思います。
慣れない弾き語りを続けてきたことに大きな意味がありました。

ステージの最後はvice versaの「流れ星」,私のメッセージがぎゅっと詰まってる歌詞です。
歌ってもギターを弾いても,やっぱりきもちよかった。
この曲をマツオさんと須藤くんと演奏できてほんとにうれしかった。

1 Dream a little dream of me(カバー)
2 やわらかな風(vice versa)
3 エンドロール
4 春色のワルツ
5 ピアノ
6 マルノウチ
7 ほんとうのこと
8 流れ星(vice versa)

2015.7.19の日記

2015.7.20



以前のホームページより抜粋しています。(Sun.07.19.2015の日記より)

7/7 Sara Gazarek + Josh Nelson live
七夕の夜は、コットンクラブへ
ジャズボーカリストSara GazarekとピアニストJosh Nelsonのデュオライブ

想像以上にすばらしいパフォーマンスで
心からうっとりしてしまいました
もっともっと聴いていたかったー!

Saraは今まで見たジャズボーカリストの中で、最高でした
ものすごいボーカルテクニックを持っているのにそこを主張するシーンはほんのわずか

力がすごく抜けていて、マイクにきれいに声が乗っていて
とにかくきもちがいい声

時々話すように歌ったりするところもとても好きでした

Joshのピアノアレンジもめちゃくちゃ好きで
リリースされたばかりのCDをその場で購入してきました

行ってよかったー!

2015.6.25の日記

2015.6.28

以前のホームページより抜粋しています。(Thu.06.25.2015の日記より)

6/6 くじらぐも8周年記念ライブ 「星めぐりの時間」
今年も三木千夏ちゃんとcafeくじらぐもの記念ライブをやらせていただきました
ともに時間を過ごしてくださったみなさん、ありがとうー

できあがったばかりのウッドデッキをステージに、お客様はお庭からライブを眺めるシチュエーション

前日はものすごい大雨だったけれど
ライブ当日は見事に晴れてくれてほんとによかった

空気がひんやりして 夏の虫なんてぜんぜんいなくて
冬みたいに寒く感じるくらい

オーナーのやーさんが入れてくれたあたたかいコーヒーを飲みながら
音楽を聞いていただきました

暮れゆく空
ちょっとずつ星が見えて月が見えて
終わったときはキャンドルの灯りに包まれて

ステージ装飾は今年もまいちゃんの手によるもの
手作りの灯籠はやさしい灯りだったな

今年もまるさんより写真をいただきましたので、どどどんと掲載します

2012.10.4の日記

2012.10.28

以前のホームページより抜粋しています(Thu.10.04.2012の日記より)
夕暮れの時間

病院の廊下の窓から見える東京タワーをながめている
おねえちゃんを見つけたとき

姉がどんな気持ちでいるか
わたしにはわかった気がしました

ただじーっと ながめている
おねえちゃんの背中に
なんと声をかけてよいか 
わたしは一瞬とまどってしまったけれど

すぐに
「ここにいたんだ、今日もきれいだね、東京タワー」
って明るい声を出して話しかけて
おねえちゃんも、いつもの感じで
「そうだね、きれいだね」って
こたえてくれて

病気が再発したと告知されたその日の前日は
もうこの世の終わりのようでした

病気になって
たくさんの苦しいことにもいつも前向きにがんばってきたおねえちゃんが
初めて弱音を言いました

絶えて絶えて絶えてきたのに
また再発ですか・・・

突きつけられた現実が本当の絶望にならないように
わたしはいろんなコトバでお姉ちゃんに話しをしました
どんなコトバを選べば
おねえちゃんが前を向いてくれるか
困惑しながらも必死で話しかけました
おねえちゃんに伝わるように

でも本当はこれからどうしていけばいいのかわからなくて
何もこたえがみつからないままその晩病院を出ました

翌日
おねえちゃんはとても落ち着いているふうに見えました

窓からの外の景色や東京タワーを
あの日、おねえちゃんがどんな気持ちでみつめていたか
わたしは今でもずっとずっと考えています

あの日のおねえちゃんが変わらず私のなかにいます

きょうは10月4日でした
大事な日でした

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