テレビCM「一宮グループ」

2019.5.21

愛媛県の企業「一宮グループ」のテレビCMを歌わせていただきました。
四国エリアでは放映されていると思われます〜。
https://nissen-chem.jp/ichimiya

レコーディングしたのは、桜舞う春のはじまり。
スタジオは都内某所。そこには信じられない数のギターが!
楽器屋さん以外の場所であんなにたくさんのギターを見たのは初めて。いくつか触らせていただきました。
レコーディングよりもギターのほうが盛り上がってしまった・・。

無事に収録を終え、関係者の方々と夜桜を眺めながら歩いた帰り道が今も思い出されます〜。





ぎっくり腰とホームパーティ

2019.5.20

連休最終日。やってしまいました・・ギックリ腰。
新潟の家ではりきって庭仕事がんばってたんです。3日目は今までなかなか手をつけれなかった庭の端っこのエリアをやりたくて。
作業が一通り終わってみたら、あ、あれ?腰、痛いーって気が付いて。。その晩に泣きながら新幹線で東京に戻り、翌日からは治療の日々がスタート。
お金もないのに整体やらブロック注射やら鍼灸やらで。。もう情けないというか悔しいというか。
2週間が経ちだいぶ痛みは軽くなっているけれど、完治にはまだまだ時間がかかりそう。腰を気にしながら数ヶ月続く予感です。


そんなときに、先日ハンガリー人の友人からホームパーティのお誘いをもらい海の近くの町まで遠出をしてきました。
事前にメールで「people from over the world」って書いてあって「そんな大げさな〜」って思ってたけれど、実際にほんとうにいろんな国の人たちが入れ替わり立ち代わりでいらっしゃってインターナショナル!。
小さなお庭でみなでテーブルを囲みながら、ビールやワイン飲んだりお料理いただいたり。風もすごくきもちよくて。なーんかね、すごくいいなあって。
長く日本に住むみなさんはおそらく日本語も流暢なはず。でもやっぱりほとんど英語で話していて、私はそれを聞いているだけですごく楽しくて。
異国の人たちは飾らない場をつくるのがほんとうに上手ですな。私も自分の家でこんな集いを作れたらいいなあ。
戦前の旧い家屋を素敵に設えて暮らすドイツ人の家主さん。日本人より日本人でした。お宅訪問って面白い!
素敵な機会を与えてくれた友人ユディットに感謝です。







ベトナムへ

2019.5.16

4月のライブが終わった後、ベトナムへ旅してきました。
ホーチミン、フエ、ハノイの3都市。南から北へぐるっと1週間の旅。
しばらく緊張が続いた自分の体のネジをゆるめる時間になりました。目的は特になく買い物も控えめに。ゆっくりしてきました。


思えばホーチミンは5回目の訪問。バイクの多さと交通混雑は相変わらずでした。
着いてから気づいたのだけれどやっぱり暑かったです・・。

ホーチミンに限らずフエでもハノイでも、道端にお風呂椅子とかバイクの上に座ってぼーっとスマホを見ている人が実に多いこと。特に男性が!一日中スマホ見ていて頭おかしくならないのかしら。毎日生きるのがつらくないですかね。なんて考えてしまう。不思議な光景でした。

















______________

初めてのフエ。
ホテルは中心地から離れた山の中。美しい自然はまるでふるさとの風景のような場所でした。池に咲く蓮の花がとてもかわいらしい。
広い敷地の中ではあちこちで温泉が湧いていました。とても浸かりたかったのだけれど外は気温が暑いため結局入らずじまい。屋内の温泉を満喫しました。
スタッフのホスピタリティはとても高く、働いている人たちがあちこちで話しかけてきてくれる。お互いにアジア人で気構えなくていいから、英語を話すのが楽しかったな。みな敷地内に住んでいると言っていました。おそらく地元の人たちではなさそう。ある意思を持ってあの場所で働いているのではないかと想像します。旅の楽しさのひとつはやっぱりコミュニケーション、彼らと話すことが旅の良い思い出のひとつとなりました。















______________

初めてのハノイ。
人の多さはホーチミン同様だけれど異なるのは道路の狭さ。中心地ほど道幅が狭く、車と歩行者のぎりぎりのせめぎあい。歩くのが少しストレスでした。
事前にチェックしておいたレストランでは洗練されたベトナム料理を堪能。スタッフの人たちの英語力の高さにも感動。ベトナム、すごいですね。東京もこのレベルになっているのかしら。

楽しみにしていた陶芸村「バッチャン村」訪問。村と言ってもとても小さな区域。盛り上がっている感じはなかったけれど、でもとにかく村中が陶芸のみ!あちこちでワークショップもやっていて、子供達が楽しんでいるのがなんだか見ていてほっとしました。ガイドブックによれば市場(マーケット)では安価に買えると記されていたのでいろいろ探してはみたけれど、ピンときたものはやはりちゃんとした店構えをしているお店のもの。定番のトンボの柄が気に入り、茶器や器などいくつか購入しました。値段交渉もokでした。

ハノイ美術館へ。
建物自体が味わいぶかい旧さがあり、落ち着く空間でした。
展示物の多くはベトナム戦争がテーマの作品が多かったように思います。あの戦争は最近のこと。とても胸が痛みました。あらためてベトナム戦争のことについてちゃんと知らなければいけないですね。


























3月と4月の演奏会

2019.5.7

◯3月21日春分の日 『うたい歩いて オープニングイベント お話会とライブ』 at ザ・ナチュラルシューストア神宮前店







3月21日 満月の夜に開いた「うたい歩いて ましこのうた × THE NATURAL SHOE STORE」

簑田理香さん(ましこのうたDVD +PHOTOBOOKディレクター)
種本浩二さん(ザナチュラルシューストア代表)
沖田形さん(ザナチュラルシューストア神宮前店店長)
3名によるお話会のあと、長田朋子さんによる益子の写真をバックに全14曲演奏させていただきました。

石塚明由子(うたとギター)
江藤有希(ヴァイオリン)
三木千夏(コーラス/グロッケン/ウクレレ)

自分名義のライブとは違い、いろんな意味でタフにならないと乗り越えられなかった演奏会でした。
帰り道には美しい満月が手を振ってくれているように思えて、ちょっぴり泣けました。

共演の江藤有希ちゃん。
もぉー安定安心の有希ちゃんで絶妙なパスワーク!いつも私をワクワクさせてくださる素晴らしいプレイです。
私たちには単に数を重ねただけではないアウンの呼吸ができています。
ライブでもライブ以外の時間でも心を寄せてくださる有希ちゃんに本当に感謝しています。

三木千夏ちゃんとのトリオ演奏もとても楽しくて。「陶芸家の食卓」という曲では、千夏ちゃんとアカペラで声を重ねました。
長き時を一緒に過ごしてきた音楽ともだちだからこそ、安心して歌えたのだと思います。

お客様にもたくさん歌っていただきました。
ライブの冒頭、即興で試みた「うたい歩いての栞のことば」、神宮前店のスタッフのみなさんがハモりを担当した「益子の歌」、私のライブではおなじみの「Small journey」、千夏ちゃんと共作した新曲「お祝いのうた」、どの曲も声高らかに歌っていただきうれしかったです。

ライブ後、たくさんのお客様が靴を試着してくださいました。
いつもライブに来てくださる方々がお店の代名詞であるDuckfeetの靴を購入してくださったり。次は靴の見せ合いっこできる楽しみも増えました。

お集まりくださったみなさま、ありがとうございました。
◯ザ・ナチュラルシューストアのwebsiteに、この日の記事が掲載されています。
http://www.thenaturalshoestore.jp/journal/utaiaruite0321/

_____________________

◯3月30日(土) たいせつなことをうたう at 宇都宮nico









子供と母ってなんと平和で美しい姿なんでしょうか。
お母さんの膝の中に座ってじっとしている小さなこどもたち。
ママに抱きついて毛布の中にうずくまっていたり。
私はこれまで親子対象のコンサートをやったことがなかったので、すごく不思議な気分でうたいました。
歌っているのは私だけれど、音楽を聞いてくれているそれぞれの親子の風景を見ているだけで、私のほうがなんだか心が柔らかくなっていくような。
少しチャレンジだったけれど、小さな子供がたくさん聞きにきてくれて、新しい経験になりました。

宇都宮にあるstudio nicoは、心と体と環境によいものを揃えたお店。
昨年夏、アトリエmicでの「歌詞をつくるワークショップ」に、店主の亜紀さんが参加してくださったことがnicoとのご縁のはじまりです。
あの日亜紀さんが紡いでくださった「おなじいのち」という歌を今回ライブで歌わせていただきました。
日々のことやいのちの大事さを短いことばにしたためてくださった亜紀さんの歌詞は、聞いてくださったみなさんの心に響いていたように思います。

午前と午後の2回の演奏会はどちらも満員御礼。
来ていただいたみなさま、亜紀さん、そしてご縁を繋いでくださったアトリエmicの三厨さん、ありがとうございました!

Studio nico
栃木県宇都宮市大寛2-1-4
080-5698-7865
併設されたスタジオでは、マタニティヨガやベビーマッサージ、アロマテラピーや自然療法など、日々いろいろな講座が開かれています。


_____________________

◎4月18日  『うたい歩いて クロージングライブ』 at ザ・ナチュラルシューストア神宮前店















All Photos by Tomoko Osada (長田朋子)

栃木県益子の風土と土地に根付いた人々の暮らしを言葉に紡ぎ、うたに唄い、人々へ届けるプロジェクト「ましこのうた」
3/21より原宿のナチュラルシューストアにて企画展「うたい歩いて」を1か月間開催してきました。

会期最終日は、イシイタカユキさんとの演奏会を。
その場で生まれる言葉を即興で演奏したり、いくつかの歌詞の朗読や美しいカバー曲、そしてvice versaの曲も聞いていただきました。

あの日あの場所にお集まりくださったみなさま、ザナチュラルシューストアのスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。

当日は平日の夜。
空席がたくさんあったらどうしようと不安な気持ちでしたが、ありがたくも満席となり賑やかな会場となりました。
たまたまですが、ハンガリー、デンマーク、アメリカ、ニュージーランドといろいろな国の方もいらしてくださったのが嬉しかったです。

イシイさんのギター、惚れ惚れしました。柔らかな音色の波を感じながら唄える歓び。
目も合わせず、ただ互いの呼吸と音のうねりを感じながら奏でました。
どんな無茶振りもいつも楽しんでやってくださる。
イシイさんとはその場で生まれた言葉や音を一緒に拾っては互いに投げ合うような。
予定調和におさまらないスリリングさを楽しみました。
いつも私のライブを見てくださっている簑田さん(ましこのうたのディレクター)には「シンガーの明由子さんを見ました」という お言葉も。なるほど、そうですよね。やっぱりギターを置いて歌うととても自由になれるのです。
またイシイさんと次の機会を持ちたいです。

ザ・ナチュラルシューストアの代名詞とも言えるデンマークのduckfeetという靴があります。
代表の種本さん(最後の写真:わたしの隣り)が靴屋さんをはじめるきっかけにもなった大事な靴。
3/21のお話し会でもduckfeetとの出会いのストーリーをお聞きすることができましたが、なんとduckfeetのオーナーさんが初来日しこの夜のライブを最初から最後まで見てくださるという奇跡が起きたんです。
こんなことってそうそうありません。
そもそも益子のstarnetを作った馬場浩史さんがこの靴を気に入り、7足購入し毎日履いていたことで、益子とナチュラルシューストアが繋がったという背景もあります。 うたい歩いてに関わったみなにとってもkeyとなるduckfeetという靴。その靴を産み出す人がデンマークから日本に初めて来るタイミングがこの日だったとは!
最後にミラクルが起きたなあと思いました。
「日本語の歌詞は分からなかったけれど、そんなことは関係なくて、とても良いライブだった、お客さんがみな浸っているのがわかった」
彼女がそんなふうにおっしゃってくださり、とても嬉しかったです。
かねてからデンマークに行きたいと思っていたので、「来年あなたのお家に行きます!」とお伝えしました。
小さな工房、少ない職人で作り続けているという手仕事の現場と、世界一しあわせだと言われるデンマークの人の暮らしかたを見に行けたらと思います。

無事に、企画展「うたい歩いて」は終了いたしました。
期間中、初めてお店を訪れた方々も多くいらっしゃったと聞いています。気にかけてくださったみなさま、ありがとうございました。
そして作品を出品してくださった益子の作家のみなさま、ありがとうございました。

新しいチャレンジは常に不安でいっぱい。
でもいつもやってよかったと思うことしかありません。
自分の苦手なことにも向き合えた良い機会でした。

またどこかで、ましこのうたの風を吹かせたらと思います。

◯ザ・ナチュラルシューストアのwebsiteにて、この日の演奏会についての記事が掲載されています。 →こちら

◯「ましこのうた DVD & PHOTOBOOK」は公式サイトから通信販売をしております。

歌:石塚明由子 | 音:高松泰 | 画:長田朋子
アートディレクション:須田将仁
企画制作・発売元:地域編集室 簑田理香事務所
2,500円(税抜)|DVD:約18分|BOOK:48P
https://mashikonouta.com/


3/30宇都宮ライブ

2019.2.14



3/30宇都宮studio nicoライブのチラシができましたー!

わたし、音楽を作るよりも最近はチラシばっかり作ってます。
本音を言えば、プロの方に作っていただきたいです。でも予算のこともあって今はそれがなかなかできません。
チラシを作ることは私にはそれなりに時間がかかる作業。
でも作ることでなんとなくライブに対するモチベーションも上がるんですよね。ライブに対してもう一歩気持ちが近くなる感じがあります。
だから私の場合は誰かに作ってもらうよりも自分でやったほうが今はいいのかもしれない。
そう思ってがんばってます。

このチラシには、ましこのうたのカメラマン長田朋子さんが撮ったお気にいりの益子の風景を、おもて面(上の写真)に使わせていただきました。
この写真、結構益子を象徴しているなあって思います。

宇都宮のライブは初めて。ワークショップでは2回訪れました。
栃木は結構広くて、場所場所で文化が違うんですよね。
studio nicoは子供とママのためのお店ですので、3/30はお子様もいらしてくれるかな。
宇都宮のみなさん、お待ちしてますー!
あー餃子食べたい。
http://ayukoishizuka.com/liveinfo/

TO TOP